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はじまりは・・・・

Kazuの幼稚園友達のおうちで、ジャンガリアンハムスターが生まれてしまったので・・・と里親募集した事からだった。

団地暮らしだった我が家は、ペット飼育不可の住環境。
でも、子供の情操教育にもなるし・・・・私は小さい頃から何かしらの生き物と暮らしてきたので
出来るなら子供たちにも経験させたかった。

これならOKと里親に手をあげました。

数日後、親離れしたばかりの小さなハムスターが我が家にやって来ました。

ジャム

この写真は大きくなってからの写真です
名前はジャム。
仕草一つ一つが可愛くって、あまりの小ささに子供たちも初めのうちは、おっかなびっくりで接していました。
とっても大事に飼育していましたが、小動物の寿命は短く・・・・
1年半をすぎた頃、虹の橋のたもとへと旅立ってしまいました。

冷たくなった小さなジャムを掌に抱き、涙を流す子供たちを見てジャムに心から感謝しました。

子供たちが通園した幼稚園は、自然に恵まれていた事と園の方針で数種類の飼育動物が居た事もあって
生き物の生死が身近に感じられる環境でしたが、
自分の家族として暮らした命を看取ったのは、子供たちにとってジャムがはじめての経験でした。

悲しみが癒えてくると・・・やはりさみしい。。。
でも小動物しか飼えない住環境だし。。。
小さくて長寿で毛皮な生き物・・・・そう思っていたときに出会ってしまいました。

フェレット

まずは実物を見てみたくて近所のペットショップなどを訪ねましたが・・・
まったく居ない。
まだオリエンタルアニマルのブーム前だったため取り扱いが無かったんです。

飼うとなれば色々質問したい事もあるし、飼育するための物も揃えるにも売ってないようだし・・・
専門店に行ってみよう
と、まずは夫婦で上野の専門店を訪れました。

店内に所狭しと置かれた大きなケージに、ハンモックの上でくつろぐフェレットがいっぱい
長い時間店内を徘徊し・・・店主にあれこれと質問し・・・
気が付けば・・・帰りの車内に飼育セットと小さなバリケンが積み込まれていました

そうして我が家にやってきた初代フェレット、チャチャさん。

チャチャ1

とにかく可愛かった
完全に親ばかだけど、店内に居たどのフェレットよりも美人だった。
フェレットと言えば、たぬき顔が主流。
チャチャはブレイズというカラーでした。

チャチャを迎えて1年がすぎフェレットの飼育にもなれた頃、近所に新しい大型ペットショップがオープンするとのチラシを目にしました。
あら?フェレットの取り扱いもあるらしい。
では、フードや消耗品の購入が楽になるのでは???
と見物に~~♪
帰りの荷物には小さなダンボールが追加されていました。

2匹目のフェレット、クウくん。

クウ

まだファームから出されたばかりだったクウ。
フェレットのパピーを見たのははじめて
フェレットも男の子と女の子では性格も違うらしい・・・多頭飼い・・・いけるんじゃない
と安易にお迎えしました。

性格はおっとりさんで優しくて、一番の愛嬌ものでした
そして一番の驚き!体格の差、成長してみてビックリ!
チャチャは体重600gでしたが、成長したクウは2㎏

オリエンタルペットのブームの勢いはすさまじく、
なんと我が家の徒歩圏内にフェレットの専門店がオープンしました。
手ごろなドッグフードに比べるととっても割高なフェレットフード・・・近所では売ってなかったし・・・
なんて新しくオープンしたお店の店主と話していると、
気になっていたフードをブリーダー価格でわけてくださる事に
消耗品の購入に何度も通ううち・・・・憧れのカラーのフェレットが新入りさんとして入ってきました。
レアカラーの彼女はお値段も立派。
すでに2頭のフェレットを飼う我が家には縁の無い子と思いつつ・・・数ヶ月がすぎても彼女は店頭に。。。
ある時、店主から割引するから・・・と話があり・・・さらに値切って・・・

我が家の3匹目フェレットとなりましたパルちゃん。

パル

彼女のカラーはパールホワイトのブラックアイ。
色の白い子は目が赤くなる事が多いのですが、彼女の目は黒色でした。
これまたきつめの美人ちゃん

もう打ち止めこれ以上の多頭飼いは無理
と思っていたのに・・・・ある日
パート先から電話が・・・・
この日、パート終了直前に事業所で騒ぎがありました。
配達先のBOXに何か生き物が入っていると・・・・
野次馬根性丸出しで「見せて~♪」と箱の隙間を覗いたら・・・暗くて見えない
でも・・・このニオイ覚えがあります。
???もしかして???フェレット???
でも箱は開けてはダメだと言われたし・・・確認は諦めて帰宅しました。

夜になり「やっぱりフェレットみたい!餌とか水どうするの?」と電話がありました(汗)
慌ててチャチャを連れ帰ったときのケージにハンモックを用意して、餌と給水ボトルを持ってパート先へ・・・
事業所の隅で様子を見る事数日。
「これ以上は・・・処分しなくては」と言う事になり・・・

葛藤の末、我が家の4匹目として迎えた保護フェレットショコラ。ショコラ

ショコラを迎えた頃には、若かったチャチャも白髪のためかすっかり色が変わっています。

チャチャ・パル

ショコラは色が濃く、白髪のようなものも見えなかったのですが実は高齢だったのかも。

我が家がフェレットを飼いだして5年....いつの間にか4匹に増えていました。
チャチャ購入の際、フェレットの寿命は7~8年と言われました。
我が家のフェレットたちもいつの間にか中年をむかえていたのですね

クウ・パル


順番から言えば、違ったはずなのに・・・・
クウが4歳半で虹の橋へと旅立ちました。
フェレットに多い副腎の病気でした。
そして、年齢不詳の保護フェレショコラが、我が家に来て3年目に老衰で旅立ち、
パルが9歳で老衰のため旅立ちました。

驚いたことに、チャチャは11歳をむかえて旅立っていきました。
もちろん老衰。

1歳の頃のチャチャ。
チャチャ2

10歳の頃のチャチャ。
フェレ団子

すっかり真っ白。
あっ、手前はパルですよ^^


最後の数年はワンも同居で、ワンの方がフェレばあちゃん達に泣かされてたっけ(笑)
強かったよ
でも、年齢と病気にはかなわなかったようで・・・
シッポの毛が全部抜けてしまったり・・・食が細くなったりと
ずいぶん心配させられました。

若い頃は、リードを着けて一緒にお散歩にも行っていたなぁ~。
楽しい思い出をたくさん残してくれました。

何度経験しても家族として暮らすペットとの別れは慣れないですね。
楽にも花音にも、チャチャばあちゃんくらい長生きして欲しいですね

チャチャばあちゃん、最後はシッポが2本に増えて妖怪になると思ってたのになぁ~。。。
我が家から旅立っていった家族たち、向こうで仲良くしてるかな???
百花はまたチャチャばあちゃんに泣かされてるかな???

またいつか会おうね





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